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賢者月影さんの魔法教室2

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ひとつ前の記事の続きです!

賢者月影さんの魔法教室
賢者月影さんの魔法教室

魔力帯の人口分布は社会構造として整合性が取れているか?とか
魔力が多すぎる個体は明確な脅威だから、国際的に何かしらの条約が結ばれそうだよね?とか
「人間、エルフ、獣人、魔獣」が居る場合、どの種族がどんな魔力帯?その種族間でどんな外交してる?戦争になった場合はどうなる?とか

月影さんと紅が魔力で勝負した場合、「膨大な魔力に胡坐をかいて雑に大技ぶっぱしてくる紅」に対して、
中堅魔力帯だからこそ磨かれた技術と経験に裏打ちされた月影さんが、「杖」「魔力変換率の最適化」「豊富な知識による戦略」を駆使すれば勝ち目はあるのか~?とか

魔力の器がない空君は、ぱっと考えるとエルフ社会で蔑視の対象になりそうだけど
よくよく考えると「魔力無しでも戦える」っていう軍人はエルフ社会では希少種だろうし、それに加えて場合によっては外付け魔力デバイスでの魔法も使えまっせってなったら、それはもう納得の剣騎士団長だよな!とかとか!

こういう世界観の設定考えるの楽しいでーす!

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