ヤクザ専門オホオホ愛人葵君。

ヤクザ専門オホオホ愛人葵君。サンプル
門倉は苛立った様子で煙草の煙を吐き出した。
髪をきっちりと整え、上等なスーツを着こなすインテリヤクザ風の彼は、極道組織「極龍会」の三次団体「門倉組」の組頭だ。
自ら駆けずり回らずとも、子らが稼いでくるシノギで十分に上納金は賄える。食い扶持に困る事なく、イイ女が抱けて、贅沢な生活が出来て、傍から見れば成功者の部類だろう。
だが出世欲の強い彼にとっては、自身の組がいつまでも三次団体に甘んじている事が不満だった。
自分の功績や上納金の額からして、二次団体の組長と肩を並べられるレベルのはず。それなのに本家の連中ときたら、過去の遺物のような繋がりばかりを大切にして、今の現場で実際に誰が功労者なのかを考えもしない。
そんなフラストレーションを抱える門倉の元に、一人の男が突き出された。
「組長、うちのシマぁ荒らしてたクソガキです」
最近門倉組が管理する風俗街で、許可もなく荒稼ぎしているウリの男が居るという話は小耳に挟んでいた。ただ所詮個人の小遣い稼ぎ。さして問題視もせず、部下に任せていたため忘れかけていたのだが……
組員数名に拘束されて這いつくばるのは、実に端正な顔立ちの青年だった。柔らかい黒髪の隙間から赤褐色の瞳が覗き、体躯には若い男特有の細身でしなやかな色気がある。そしてそんな体を包む衣類は、ボディラインを強調するぴったりとしたシャツに、尻肉が零れ落ちんばかりのホットパンツ。いかにも男を誘いこむ気満々のいで立ちが、彼が風俗街で何をしていたのかを雄弁に物語っていた。
「おいガキ! 組長に頭下げんだよ!!」
部下の一人が彼の髪を引ったくり、額を擦り付けるようにして床に固定した。艶のある黒髪が無造作にカーペットに散らばり、蛍光灯の光を反射する。この美貌を薄汚い地面に平伏させる光景に、門倉の嗜虐心がむくりと首をもたげた。
「も……申し訳、ありませんでした……」
「何したか説明してみろ!!」
「……男に、体売って、お金貰ってました……」
「そうだよなぁ!? 野郎のクセにメスみてぇな恰好して、ヤクザのシマで男誘惑して小銭稼いでたんだよなぁ!? 組長、ふてぇ野郎ですよ全く。どう落とし前付けさせてやりましょう?」
痛みと屈辱に上下する肩。既にたっぷりいたぶられた後らしく、口角が切れ、血の跡が滲み、頬やこめかみに生々しいアザが残っている。しかし、痛みに弱りきった美貌と、なめらかな肌に刻まれた暴力の跡は、どんな化粧よりも艶かしくて扇情的だった。
そして何より……この、男の本能に訴えかけるような未完成の色気だ。
(ほう、こいつは……)
門倉の琴線が震える。
こいつは逸材だ。薄汚いウリなんぞにしておくには勿体無い、と。
門倉はゆっくりとソファから腰を浮かせ、革靴の音を響かせて彼に歩み寄った。目の前に屈み込み、汚れた顎を強引に掬い上げる。
「……随分と景気良く稼いでたらしいじゃねぇか。俺のシマで、挨拶もなしにケツ振ってた落とし前、どうつけるつもりだ? ああ?」
傷跡が目立つ顔貌を舐めるように眺める。やはり造形は美しく、長い睫毛と艶やかな唇が色っぽい。
「おいガキ、名前は?」
「……」
「名を名乗れっつってんだろ!!」
「かッ、は……ッ」
口を噤んで睨みつけてくる反抗的な態度を、片頬を引っぱたいて一蹴する。痛みに震える唇が、弱弱しく開かれた。
「……真壁、葵……」
門倉が訝しげに方眉を持ち上げた。
「本名か?」
「それが、身分証らしいモンは全く」
部下に視線を投げて問うも、首を左右に振って返されるだけだった。門倉はふぅんと鼻を鳴らした。
葵が捕らえられた一角は訳あり共の溜まり場だ。公的な身分証を一切持ち合わせておらず、毎晩のように体を売るなんてふざけた真似をしておきながら、そこに身内が介入している様子もない。
もしかすると……社会の枠組みから外れた、身寄りのないガキなのではないだろうか。その可能性が強く脳裏をよぎった時、門倉の口角が歪に吊り上がった。
ドブ川から、なんて見込みのある道具を釣り上げたのだろうか。組に囲い込み「教育」を施せば……この退屈な日常への鬱憤が晴れるどころか、自分の株を上げる道具にすら成長するかもしれない。仄暗い欲望と野心が、門倉の鬱屈した胸中をドロドロと染め上げていった。
「おいテメェら、コイツを奥座敷に運べ。体でみっちりケジメつけさせてやるから……逃げられないように、しっかり繋いでおけよ」
◆
「なぁガキ。一つゲームをしようか」
男達の手によって事務所奥座敷に連行された葵は、後ろ手で柱に拘束されていた。周囲には彼をここに連れてきた男達と、馬を叩くような短鞭を握った門倉が品定めするように取り囲んでいる
「テメェがゲームに勝てば、シマ荒らしは全部無かった事にしてやるよ。何ならこれからは、うちのシマでのウリも黙認してやる」
「…………」
「だがもし負けたら……今日からテメェは俺の所有物だ。うちの組で囲って、肉便器として徹底的に教育する。どっちにしろいい条件だろ? 勝てば組公認でウリが出来て、負けても俺の下で最低限の衣食住が保障されるんだ。薄汚ねぇ野良犬にとっちゃこの上ない幸運じゃねぇか。なぁ?」
門倉が周囲の組員に同調を促すと、男達の嘲笑が葵の耳を擽った。この状況と、門倉の表情、そしてその手に握られた短鞭を眺め……葵は一度瞼を伏せた。
「……やります……」
従順な返事を聞きつけ、門倉が鼻で笑う。
「随分聞き分けがいいじゃねぇか? 生意気なクソガキも痛ぇのは嫌か? ん?」
どうやらここまで来て、無駄な反骨心を見せるとかえって自分の首を絞めると悟ったらしい。ただ心の底からこの状況に怯え従っているわけではないようで、返事はどこか字面だけが上滑りしているような印象を受けた。
とりあえず大人しく従ってこの場を収めよう。そんな風に考えているのだろう。小賢しい腹の内が手に取るように伝わってきて、それがかえって門倉の劣情を刺激した。
「まぁ、いい。小賢しいほど踏みにじり甲斐があるからな」
そう言うと、門倉はおもむろに親指ほどの小瓶を取り出した。中にはとろみのある液体が入っている。
「飲め」
それを葵の口元につきつけ、有無を言わさぬ、といった様子で命令する。
「……何だよこれッ……あ゛ッ―――~~~~ッ!!」
訝し気な表情の葵が正体を問おうとした所で、鋭く空気を切る音、そして肉を叩く音が木霊した。門倉が短鞭で容赦なく葵を引っぱたいたのだ。
「勘違いすんなよガキ。甘ちゃんにも分かりやすいよう『ゲーム』とは言ったが、俺とテメェは決して対等じゃねぇ。俺の気が変わればその時点でテメェの頭は吹っ飛ぶ。俺の命令には絶対服従。返事は『分かりました』か『申し訳ありません』だ」
殴られるよりもさらに苛烈な鞭での制裁に、葵の体は戦慄き脂汗が滲んでいる。噛み締められた唇を、門倉の指が強引に割り開く。
「飲め」
「……」
「反抗してたって誰も助けちゃくれねぇぞ。それとももう一発欲しいか?」
痛みに呼吸を弾ませる葵の視界に、ゆらゆらと短鞭がチラついた。赤褐色の瞳に一瞬明確な恐怖が宿り、それから忌々し気に首が垂れられた。
「……わ、かり、ました……」
そのリアクションは実に門倉の嗜好を満たすものだった。得体の知れない液体が、抉じ開けられた口内に流れ込んでいく。
「一滴でも吐き出してみろ。今度は肉が裂けるまで叩くからな」
顎を掴んで一切の抵抗を許さず、喉が上下に動いたのを確認した所で、門倉は満足げに口角を歪めた。
「じゃあ、ゲームを始めるにあたって、まずはテメェの事を色々聞かせてもらおうか?」
ゲームと言いながらも、何を始めるかも、どんなルールかも、そして今の薬は何なのかも、全てを説明しないまま、門倉は短鞭を葵の胴体に這わせ始めた。擽るような動作でヘソから胸板へと上っていき、薄いシャツ越しに胸の頂を捉える。そして周りを囲んでいた組員たちも、葵の耳を舐り、尻たぶを鷲掴みにし、下腹の際どい部分をねっとりと撫で回し始めた。
もしここで不服を申し立てたり、余計な質問をしたりすれば、また鞭が飛んでくるのは目に見えている。ひとまず葵は何も言わず、乳首を捏ねる短鞭と、体を這いずる男達の手のひらを受け止めた。
「家族は?」
「っ……家族は、いません……」
「学校は?」
「……学校も、ぁ、通ってない……」
「ははっ。身より無しで学校にも通わず、毎日男に股開いて生きてんのか? 完全に世間から外れたクズじゃねぇか。テメェみてぇなきったねぇ野良犬に温情与えてやってんだから、俺に感謝しないとなぁ?」
「ッ……」
気掛かりだった事を葵の口から聞き出して、門倉は愉悦に喉を震わせた。やはりそうか。このガキを組に囲い込んだ所で、咎めるものは誰も居ないのだ。
「一晩に何人客を取るんだ?」
「ふ、ふたりか、三人……ぁ……♡ かね払い、いいやつならっ……ひとり、だけ……」
「ふーん。どんな風にヌいてやる?」
「路地裏で、口使われたり……っ♡ 後ろから、のし掛かられて、ハメられて……。き、気に入られたら、ホテルで朝まで……♡」
「ホテルではどんな抱かれ方するんだ?」
「ひとばん、じゅうっ……♡ ちんぽに、離してもらえなくてぇ……♡ ずっと、中出し、されますっ……♡」
「ははっ、そうかそうか。夜通し女みてぇにガキ仕込まれる、ドスケベな子作りハメも経験済みか。荒稼ぎしてただけあって、随分と小慣れマンコみてぇだなぁ」
男に群がられながら毎晩の身売りを語らされ、葵の吐息が湿った熱を帯びていく。興奮した雄の体臭と汗の匂いがくらくらと思考を鈍らせて、遠慮のない手つきが下腹に卑猥な熱を沈殿させた。
(おかしいっ……! これくらいで、こんなに感じるはずないのにッ……♡)
しかしそれだけではない。葵は自分の体が明らかにいつもと違う事を感じていた。男達の手のひらが少し動く度に腰が跳ね、自身が身を捩る布ずれの刺激すらも快感となって肌の奥まで染み込んでくる。的確に乳首を捏ね回す短鞭の動きは胸だけでなくダイレクトに下肢を疼かせて、尻が、内腿が、自らの意志とは関係なく浅ましく揺れ動いてしまう。
「ぁ、っ♡ あぁっ、んん……っ♡♡」
(絶対、さっき飲まされたヤツのせい……っ!)
性感に抗えず、悩ましい声を零し始めた葵の様子に男達の視線が絡みつき、室内には、むわっ……♡ と濃密な熱気が醸造されていった。
「それじゃ、場も盛り上がってきた所で、いよいよゲームを始めようか」
一匹のメスを取り囲むように、勃起したちんぽを持て余す男達の構図。それを愉快そうに眺めながら、門倉は数歩後ろに身を引いた。空いたスペースに組員達が割り込んで、皆葵の目の前でベルトのバックルを外し始める。
「といってもルールは簡単だ。ここに居る野郎ども全員を満足させればテメェの勝ち。その前に根を上げたらテメェの負け。どうだ? 学の無いガキにも分かりやすいだろ?」
ぶるんっ!!♡♡ 説明と共に一斉に猛々しい雄ちんぽが取り出され、葵の視界を湯気が立たんばかりに怒張する雄竿が埋め尽くした。
「ッ……!♡♡」
ビキビキと浮き立つ血管。赤黒く張り詰めた亀頭。でっぷりと垂れさがる金玉。蒸れた精液臭をムンムンとまき散らす何本ものギンギン雄ちんぽ……♡ お触り尋問で既に火が付き始めていた葵の体は、その光景と匂いだけゾクゾクと背筋を疼かせ、早くも下腹部がきゅんっと反応してしまう。
(ちんぽの臭いすごっ……♡♡)
見せつけチンポされただけで、トロける雌顔と膣キュンが隠しきれない葵。そんな彼の顔面に向けて、四方を取り囲むチンポがズリズリと擦りつけられた。
「あ~美人の顔でチンコキ捗るわ~♡」
「おらとっとと咥えろよ♡」
「モタモタしてると朝になっちまうぞ~?」
「ん、あ♡ っそんな、いっぺんに♡ できないぃ……♡♡」
唇にも頬にも鼻筋にも、我先にと男達の怒張が迫りくる。だが拘束されていて手の自由がきかない葵は、その全てを口で受け応えるしかない。ひとまず正面の男の亀頭を唇で捕らえ、口内に誘っていく。
「おぉぉ……♡ ねっとり熱~い雄ガキの口マン……♡ へへ、最高だぜぇ……♡」
(ううぅ♡ 匂い濃いっ♡ むせ返りそうっ……ッ♡♡ でも、でもイかせなきゃ♡ こいつら全員、イかせてやるっ……♡♡)
ちゅぷぅぅ~~~♡♡ 柔らかい唇をチン先の形にフィットさせ、そのままカリ首までを飲み込めば、生ぬるい粘膜に先端がぴったりと包まれた。さらに葵が頭を前後させると、丸く太った亀頭がにゅっぽにゅっぽと出入りする。ぬめった唾液が絡みつく温かい口内は、仕事終わりでムラついた疲れマラを処理させるには最高のお掃除穴。毎夜男達の欲望の餌食になっているだけあり、ちん媚びテクは一級品である。そして、後ろ手に拘束されながらちんぽにしゃぶりつくノーハンドフェラは無様極まりなく、視覚からも組員達の優越感を擽った。
「おら、チンカスもちゃんと舐め取れよ。毎晩路地裏できったねぇちんぽしゃぶってんなら得意だろうが」
「う♡ うぅ♡ ッふう゛ぅっ♡♡」
優秀オナホに気をよくした男は、満足げな溜息と共に葵の舌に裏筋を擦りつけていく。さらにフェラチオ中も、周囲を取り囲む男達の顔面へのチンズリ催促はとまる事がなく……。ちんぽの匂いと硬さと味と熱、全てが葵の脳みそを官能で痺れさせていった。
(あぁぁ、なんでっ……♡ 口の中が、すっごい敏感になって……!♡♡ ベロにチンポ擦りつけるられるだけで、腰までゾクゾクしてくるぅっ……!!♡♡)
カリ首の段差が舌面を擦る度、しょっぱい我慢汁が喉をとろとろ流れ落ちる度、それらの刺激が興奮となって脳へと伝わり身を焦がした。
(ッ……でもっ……でも、このくらいの責め、今までもあった……! 冷静にやらなきゃ♡ 落ち着けば、これくらい、何てことないっ……♡)
だがそこで、この状況に流されそうになる自分自身を叱咤して理性を繋ぎ止める葵。甘い熱が滞留するお股をふりふりと揺り動かし、何とか発情を散らそうと努める。
体を売る中で、ケチな客に媚薬を仕込まれ、発情冷めやらぬ体では抵抗も出来ずにタダマンを貪られてしまった経験もある。ウリをする上ではおちんぽの勢いに負けない事が最優先。叩きつけられる性欲に飲まれてしまえば、相手のペースで金額以上のおまんこを使われてしまうのだ。
フェラ抜き後に執拗なセクハラお触りを行い、金も払わず本番まで持ち込もうとする者。中出し後に抜かずのおかわりマンコを要求する者。時には恋人宣言をさせる事で、今後のハメ穴代を無料にしようとする者まで居る始末。そんな卑怯なちんぽに負けず、しっかりと対価を支払わせなければ、雑魚まんことして噂が広まりナメられる。
葵には風俗街をウロつく男達の欲望に晒されながら、数々の修羅場をくぐってきた自負があった。今更媚薬の一つや二つ盛られた所で……。
「おいおい、フェラし始めただけで乳首ビンビンじゃねぇか♡ おちんぽズボズボ大好きなウリ専ガキはやっぱ違ぇなぁ~♡」
「ッ~~~~♡♡♡」
しかし、薄いシャツ越しにぽっちり尖る乳首を撫でられた瞬間、きゅんっきゅんっきゅぅうんッ♡♡ と、明確な快楽信号がお股に流れ込み、思いっきり背筋を仰け反らせてしまう葵。決意とは裏腹に雑魚まんこ反応を引きずり出された乳首に続いて、ムクムクと自己主張し始めるズボンへの前にまで、男達の野卑な視線が絡みついていく。
「野郎のくせにスケベなズボン履きやがってよぉ。何だこれ? マンコ触って下さいって言ってるようなもんじゃねぇか」
カクカクと震える内腿の真ん中でホットパンツが股に食い込み、ペニスから会陰、さらには尻の割れ目までのラインを浮き上がらせている。布面積が少ないせいで、ガニ股に腰を落としている体勢では尻の丸みはほぼ剥き出し。ペニクリと陰嚢も今にも布からハミ出してしまいそうだ。
「このドスケベ服でマンコチラつかせて男誘ってんのか~? 今日もハメ穴にズポズポして貰ってきたのか~?」
「ん、う゛ぅ♡♡ ぅぷ♡ う、ぅぅ、おぉ……♡♡」
アナルの位置を詮索するように、ホジホジと卑猥な動きで指が這ってくる。当然本日も男をたぶらかし、しっぽり中出し三連発をキメられてきた掘削済みのマンコである。
ホテル代は出してもらえず路地裏で。まずは片足を大きく上げるおまんこ丸出し側位で一発。次はガニ股で大きく尻を突き出す羞恥立ちバックで一発。最後はディープキスをしながらのラブラブ駅弁で一発……♡ 最終的には酔っ払いのサラリーマンやホームレスまで集まってきて、マンズボされる葵を視姦しながらセンズリをこき、お尻や腋に精液を引っかけてくる者まで現れる始末だった。そんなドスケベ交尾ショーを勤めた後、まんこの火照りも収まらぬうちにここに居る男達に取り囲まれて、門倉組に連れて来られて……。
(あぁぁあ♡♡ こんなっ、こんなのぉっ♡ 冷静になんて、なれるわけないぃっ♡♡♡)
おまんこカキカキのせいで、濃密な身売りの記憶が次から次へと蘇り、葵はぶんぶんと尻を振り乱した。今夜も男にほじくり回され、ぽってりと熱を持たされたメスまんこ。媚薬をキメられ、ちんぽをしゃぶらされた上でアナルを探られてしまえば、その官能に耐えられるはずもなかったのだ。
「ははっ♡ 何だよそのドスケベケツ振りはよぉ♡ ちんちんしゃぶりが気持ちイイの隠しきれてねぇぞ~?」
「ヤクザに捕まって興奮してるなんざ、ふてぇガキだ! スケベな体見せてみやがれ!!」
一人の男が乱暴に葵の着衣をむしり取った。無駄な肉の無い色白の肌。瑞々しく色づいた乳首。そして芯を持って立ち上がるペニスが露わになる。
「うほっ♡ ハメハメしやすいようにノーパンとは恐れ入るぜ♡」
「つか生意気にチンポおっ勃ててんじゃねぇよ、毎晩メス扱いされてるくせによぉ♡」
「そぉ~ら♡ 口マン中の乳首カキカキはキくだろ~?♡」
「ッ~~~~~~!!♡♡♡」
カリカリカリカリカリッ♡♡♡ ピンピンピンピンピンッ♡♡♡ 乳頭が小刻みに引っかかれ、同じく鈴口の割れ目をなぞるように男の指先が往復する。当然拘束されている葵に逃れる術などなく、健気に口マンご奉仕をしながら、性感帯への卑猥な末端責めを受け止め続けるしかない。快感を逃そうと左右に揺れ続ける尻も、ぴぃんと突っ張って耐える内腿も、男達の目を楽しませる要素となっている。
(だめ♡ だめえぇ♡♡ ちんぽの根本からトロォって……♡♡ おつゆ出てきたら、もっと気持ちよくなっちゃうぅ……!!♡♡)
おちんぽアロマ充満空間と、無防備な口内を行き来する雄竿。そして乳首クリチンカキカキに耐えられるはずもなく、葵のペニスからは熱い愛液がトロトロと滴り始めた。クチュクチュクチュクチュぬちぬちぬちぬちぬちっ♡♡♡ 鈴口往復責めが滑りを帯びた音に変わり、お股をゾクゾクとした快感の電流が包み込む。自らが分泌してしまったカウパーローションのせいで、葵のドスケベ気分もさらに増幅してしまう。
「おら浸ってんじゃねぇぞ淫乱が! 口がお留守なんだよっ!!」
「オッ、ぶうぅっ!♡♡♡」
性感イジメの官能に浸って口淫がおろそかになってしまう葵を叱咤するように、男が顎を掴んで腰を突き出した。本来なら苦しいであろう喉奥までの乱暴ハメ。だが、ゴリゴリと口腔粘膜をこそぐ逞しい肉竿と、ドクンドクンと脈打つ血管の動きは、まるでおまんこ挿入されているかのような錯覚を葵の脳へと届けてくる。細い腰は高揚感からピンと仰け反り、ペニスもびくびく震えて新たな先走り汁を垂れ流した。
「そぉら、そぉ~ら♡ 一丁前にクリちんピクピクしながら感じやがって♡ おちんぽしゃぶりがそんなに気持ちいいのか~? んん~?♡」
「乳首もず~っとカリカリしてやるからな~♡ ほぉれ、右にカリカリ♡ 左にカリカリッと♡ 早くイかせねぇと、終わった頃にはメス牛みたいに腫れ上がっちまうかもなぁ~♡」
「んぶ♡ んむぅっ♡♡ おっ、ご♡ んッ♡♡ んおぉっ♡♡」
(からだあついよぉおっ♡♡ ゾクゾクひゅるのとまんないぃ♡♡♡ こんなの続けられたら、すぐに負けちゃうッ♡♡ ちんぽで頭一杯になっちゃう♡ は、はやく♡ はやくイかせなきゃっ♡♡ 早くイかせて次のちんぽにぃっ……!♡♡♡)
ズボッズボッズボッズボッ♡♡ ぬぼっぐぼっずぽっぐぽっじゅるるるるっ♡♡♡ 時間をかければかけるほど悪手だと考えた葵は、口内に涎をたっぷりと溜め、舌をベロベロと竿に絡みつかせ、下品な音を立てながらのバキュームフェラで熱烈に雄チンポを舐め回した。だがフェラチオに熱を込めれば込めるほど、口内をこそぐ雄竿が身を捩るような快感を伝えてくる。背筋はずっと粟立ち続け、腰は小刻みな律動が止まらなくなっている。
(やっぱり、だめえぇえッ♡♡ お口がマンコみたいに感じちゃうのおぉっ♡♡ ズボズボすると頭真っ白になるっ♡ ベロも喉も気持ちよすぎて何も考えられないッ♡♡)
セクハラお触りで熱を宿されて、懸命なフェラチオすらもおまんこ感度の口内を苛め抜く卑猥な掘削作業にしかならない。何をしても結局官能の渦から逃れられる事はなく、どんどんと体が過敏に火照っていく。
「おほぉ~♡ さすがウリやってるだけあって、年季の入ったドスケベフェラだぜ……♡ ちんぽの根本からグツグツ上がってきたぞぉ♡」
(ッ……♡♡ はやく♡ はやくイって♡ おちんぽ汁出してっ♡♡ 早く♡ 早くうぅん♡♡)
口内の肉棒がビキビキッと律動し、絶頂の気配を感じ取った葵がクネクネへこへこと腰をくねらせた。お口で感じる興奮した雄の気配と、気持ちよすぎる乳首と鈴口カキカキ責め。両方が余すことなく下腹部に沈殿し、葵のメス気分を容赦なく高めてくるのだ。お股をいやらしくヘコつかせる交尾乞いのような動きをしてしまうのも、もはや隠しきれない発情反応である。
「はぁ~♡ スケベな尻振りしながらしゃぶりつきやがってッ♡♡ あ~キく♡ 淫売ガキのチン媚び股ヘコフェラめっちゃキく~~~♡♡ おぉぉイく♡ もうイくぞぉ♡ しっかり喉まで開いて種付け受け止めろよぉ~~~!!♡♡♡」
「お゛ッ♡ ぅ゛ッ♡ ッ~~~~~~♡♡♡」
葵の顎をがっちりと固定した男が、射精の事しか考えていないような無遠慮ピストンを開始した。中腰になり、喉マンを引っぱたき、オナニーのように上り詰めていく。そしてそんな扱いを受けながらも、葵は息苦しさと被虐心の中に倒錯的な官能を見出していた。
金玉が持ち上がり、竿が膨らんで脈動する。満を持して射精管を精液が一斉に押し開き、尿道口から濃厚ザーメンが迸った。
(きっ、キたあぁぁ♡♡ きんたまじるっ♡ きたあぁぁあッ♡♡)
どびゅるるるるるうぅぅうッ♡♡♡ ぶびゅぶびゅぶびゅるるるるるッッ♡♡ ぶびゅっぶびゅっぶびゅるるうぅぅう~~~~♡♡♡ びゅるっ♡ びゅくっ♡ びゅくんびゅくんっ♡♡ 大量発射の孕ませ汁が、有無を言わさぬ勢いで葵の喉奥に発射された。精液は食道から胃までドロドロと流れ込み、それだけでは飽き足らず口内にまで溜め込まれ、ピンク色の口腔粘膜をびちゃびちゃと汚していく。
「んぉっ♡ おっご♡ おぉぉ……♡♡」
(多い♡ 濃いい♡♡ 喉マンおぼれりゅうぅ♡ あぁあ……ぬるぬるザーメン、おちんぽで擦りこまれてるうぅ……ッ♡♡♡)
さらに男はすぐにペニスを抜く事なく、射精の余韻に浸るかのように腰をぐりぐりと回しつけ、口内を肉棒で撹拌し始めた。ぬ~るっぬ~るっぬ~るっぬ~るっ♡ くぽぉっくぽぉっくぽぉっくぽぉっ♡♡ 精液と葵の唾液がおちんぽマドラーで掻き混ぜられ、卑猥な淫汁カクテルへと仕上がっていく。
「飲め」
「んんんッ……♡」
根本までガッチリとちんぽをハメ込んだまま、男が命令する。当然葵が逆らえるはずもなく、口内で泡立った精液を嚥下するしかない。ごくっ、ごくっ、ごくんっ……♡ 粘っこい撹拌黄ばみザーメンが、喉に張り付きながら体内へと収められていった。
「はーっ♡ はーっ♡ はあぁ……んっ♡♡♡」
(やっと♡ やっと、いっぽんめぇ……♡♡♡)
唾液まみれの真っ赤な口内を見せつけながらクネクネと身を捩る葵。そんな発情メス全開のハメ穴を、性欲猛々しい男達が放っておくはずもない。フェラ抜きした男が場所を譲れば、すぐさま何本もの雄マラが葵の顔面を取り囲み、早くしゃぶれとのフェラチオ催促が始まった。
「ふぅ~♡ ドスケベフェラチオかましやがって♡ こっちの金玉も爆発しそうだぜ♡」
「おら早くしゃぶれよ、後がつっかえてんだよ」
「まだまだちんぽはた~っぷり残ってるからな、葵ちゃん♡」
「ん♡ んぶッ♡ んふうぅうッ♡♡」
濃厚な口マンほじくりセックスで敏感に仕立て上げられた口内に、新たな肉棒がずっぽりとハメ込まれる。味覚と嗅覚を支配する雄の臭い。四方八方から襲い掛かる、乳首とチン先への末端責め。ようやく一本イかせた所で状況が何か変わるわけでもなく、体はむしろ熱を持って昂って、ちんぽ抵抗力が弱まっていくばかりでしかない絶望感。葵はそんな自分自身を慰めるように、「早くイかせるため」との建前のもと、お口おまんこズボズボオナニーに没頭し始めていた。
だが……
(これだけじゃ、イけないぃ……っ♡♡♡)
乳首引っかきもチン先責めも、体の芯を卑猥に疼かせ続けるだけで絶頂へは届かない。決定的な快感は無く、ただ穴として口マンご奉仕させられて、うずうずムラムラとヒクつくお尻まんこにもノータッチ。体は昂り続けるのに、それを吐き出す手立てが何もない。「全員を満足させるまで」とはいつだろうか。この仕打ちにいつまで耐えればいいのだろうか。
そしてそんな葵の気持ちなどお構いなしで、イかせてもイかせても次のちんぽは当然のように迫ってくる。口マン種付けをキメられて赤く色づき、トロトロに解れた口内へと、ムンムンと湯気立つ新たな雄竿がインサート。葵はオーラルセックスからも、性感帯焦らし責めからも逃れられず、ただ男達の性欲の餌食になり続けるしか道はないのである。
そして門倉はといえば……葵とそれを取り囲む部下達の様子を悠々と傍観しつつ、優雅に葉巻をくゆらせていた。
(ま、ただの出来レースなんだけどな)
葵自身も感づいていた通り、先ほど飲ませたのは、金を返さない女を風呂屋に沈める時に使う媚薬である。処女だろうが貞淑な人妻だろうが、一発で股を濡らして素直にさせるようなシロモノだ。一般には出回っていない特注品で、葵のように男の味を知っている淫売の体には効きすぎるくらいだろう。
勝たせる気も逃がす気も毛頭ない。ここでやるのは甘ったれたガキの体に上下関係を分からせる格付けだ。飲み屋街で酔っ払い相手に、一晩だけの金儲けをするのとは訳が違うのだという事を思い知らせてやる。
(いやぁ、いい拾い物したもんだぜ)
目の前では、葵が部下にザーメンシャワーを浴びせられている真っ最中だ。そのすっかり薬が回った表情と、ここから逃れられる一縷の希望に縋りながら健気におちんぽ奉仕をし続ける姿勢。両方が雄の嗜虐心を掻き立てて仕方ない。
ズボンの下でギンギンと準備を整える自身の肉棒を感じながら、門倉は目の前の乱交に粘っこい視線を注ぎ続けた。
◆
「おっ♡ ほっ、おぉぉオ♡♡ おっひ♡ ひオぉっ♡ おんっ、おんっ♡ おほぉぉッ♡♡」
「おいおい、そんなヌルいちんぽ使いじゃイけねぇなぁ? 一丁前に喘ぎ声ばっかうっせぇくせによぉ♡」
奥座敷は葵の下品な母音喘ぎと、男達の性臭で満ちていた。葵は後ろ手の拘束が外された代わりに、足の爪先が畳に着くかどうかという不安定な体勢で吊り上げられている。そんな葵の目の前には一人の男が仁王立ちしており、互いの肉棒がぬちょぬちょくちゃくちゃと音を立てて絡み合っている最中だった。
「おらっ! おらぁっ! 淫売ならちんぽ様を満足させるプロ根性見せてみやがれっ!♡」
「ほっひ♡ ッほおぉぉ♡♡ ひょえッ♡♡ ひょえらめっ♡ おちんぽきついいぃッ♡♡♡」
ズンズンズンズンズンッ♡♡ ズコズコズコズコズコォッ♡♡♡ ヤクザ者の粗野な突き上げが、葵のガニ股丸出しちんぽを責め立てる。二人の間では、葵から延々と分泌される我慢汁涎がこねくり回されており、ヌトヌトぐちょぐちょのおちんぽセックス状態だ。乳輪から膨らみ切った真っ赤な乳首も、心もとない足場でカクカクと笑う膝も、ほっ♡ ほっ♡ と絶え間なく吐き出される切ない吐息も、快感がパンパンに詰め込まれた葵の状態をよく表している。
フェラチオご奉仕が一巡する頃には、当然最初にイかせたちんぽは完全復活。そこで男達は葵を天井から吊り下げて、ちんぽ同士を扱き合わせて射精させるちんちん相撲を迫ってきたのだ。
当然葵は一度もイかせて貰えていない。それどころかお尻まんこも使われていない。ただ体を弄ばれて、性欲のはけ口に使われて、性感を昂らせるだけ昂らせては焦らされる。そんな生殺しのような状態が、延々と続いているのである。
(こいつら俺の事イかせないつもりだ♡ 徹底的に焦らして絶対逆らえないくらい発情させてっ♡♡ 俺のこと、おまんこ奴隷として、負けさせるつもりなんだぁっ……!♡♡♡)
さすがにここまで来れば、葵も門倉達の魂胆には気づいている。だがそれに気付いた所で今更どうする事も出来ない。体は媚薬の熱で火照って意識が朦朧とする程で、ペニス根本には射精を待ち望む精液がぐるぐると渦巻き、アナルは掻痒感にすら似た疼きに蝕まれている。
「もおイぐッ♡ いぐぅううっっ♡♡ おちんぽこひゅりっ♡ イっちゃうのおぉほお゛ぉッ!!♡♡♡」
「おーっとイっちゃうのかぁ♡」
葵が足をガクガクと震わせながら絶頂宣言した所で、男はガシッと尻タブを鷲掴みにして兜合わせ愛撫を止めさせた。ぶるぶるぶるッ♡♡♡ ビクンビクンビクンッ♡♡♡ 逞しい手のひらに動きを食い止められた葵の柔尻が、アクメ未達成の衝撃を逃しきれずにさざ波のような痙攣に打ち震える。
「おひいッ!?♡♡♡」
無様に尻肉を震わせる葵が、さらに声をひっくり返した。寸止めにヒクつく丸出し尻穴に、見物していた男の中指が、ぬぷぷぷぷぅ~~~~♡♡♡ と埋められたのだ。
「おっほおぉ……っ♡ ほおぉぉお゛んッッ……~~~~~!!♡♡♡」
(まんこキくッ♡♡ 丸出し寸止めおまんこにっ♡ ぶっとい指ハメ効きすぎるぅっ♡ その指ズボズボされたらっ♡ 今すぐにでもアクメできるのにいぃ……!!♡♡♡)
「おーおーすげぇ締め付けだ♡ 指が食いちぎられちまいそうだぜぇ♡」
キュンッキュンッキュンッ♡♡♡ きゅうぅぅぅうううんッ……!!♡♡♡ 敏感に濡れきったアナルおまんこは、与えられた雄の指先を大喜びで抱きしめた。だが男は根本まで中指ハメしただけで、そこでじっと動きを止めてしまう。ひくっ♡ ひくんっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅうぅッ♡♡ 筋張った指先を吸い上げる腸壁の動きは、「もっと手マンしてください♡」という膣奥からの意思表示である。
そして尻を掴まれている葵は、腰を振り乱して貪りちんぽする事も許されない。ふりっ……♡ ふりっ……♡ へこっ、へこっ……♡♡ マン壁を指に擦りつけようとして、かろうじて動く範囲で揺れる尻の動きが、アクメ欲求に支配された体の状態を浅ましく映し出していた。
「ほぉら、ココだろ~? んん~? ココだよなぁ~?♡」
「ほッ♡ ほぉぉ……ッん♡♡ ひょ、こおぉ♡♡ ほぉんっ♡ ほぉぉん♡♡ おっほおぉぉん……♡♡」
さらに胎内に埋められている指が、ゆ~~~っくりと葵の前立腺を爪先で往復した。カリ……♡ カリ……♡ カリッ……♡♡ 男の泣き所をごく緩慢なタッチで引っかかれるだけでも、今の葵にとってはお股全体が蕩け落ちるような快感である。お口を窄めて舌を覗かせただらしないメス顔で、甘々なおまんこ焦らし責めに浸りきる。
(おっ、おまんこっ♡ きもちいいぃ……!!♡♡♡ もっとシて♡ もっと♡ もっと♡ おまんこホジホジもっとシてぇえんっ♡♡♡)
「何ドスケベ顔でマンほじ味わってんだこのエロガキがっ!」
「お゛ッひィん!!♡♡ っお゛ぉぉぉ……ッ!!♡♡♡」
あまんこ穿りの快感にあてられて、くぱっ♡ くぱっ♡ と絶頂を求めてしまう葵の鈴口に、丸々太った雄亀頭がぶちゅんっ♡ と襲い掛かる。まるでちんちんビンタされたかのように、ジィンッ……♡ と竿に広がる官能的な痺れ。だが男はその一発を与えるとすぐさま緩慢な動きに切り替えて、葵のちんぽを自らのちんぽで、ゆ~~~っくり♡ ね~~~~っちょり……♡ 舐め回し始めた。やはりどこまでも決定的な刺激を与える気は無いらしい。
「ッ……ひぃいンッ……~~~~~!!♡♡♡」
そして背後の男も手マンを切り上げると、葵の胴体を太い腕でガッチリと抱きしめて、尻の割れ目に自身の肉棒を擦りつけ始めた。さらに指先は散々苛め抜かれた充血乳首へと向かっていき……乳頭をコネながら割れ目をそそのかす素股攻撃が開始される。円柱乳首がピンピンと弾かれる度に体の芯を快楽電流が駆け抜けて、ちんぽが往復する度に、亀頭が菊門に引っかかっては期待をさせて通り過ぎていく。そんな仕打ちは葵の焦れきった膣道をさらに苦しめた。
「ほっ、ぉおぉっ♡ ちんぽっ♡ ちんぽっ♡ ちんぽぉぉ♡♡ お゛ぉぉんっ♡♡ ちんぽイクイクしたいぃ♡♡ おまんこズボズボほしいのお゛ぉっ♡♡♡」
「どうした音を上げんのか? お前の負けでいいならチンハメしてやるぜ?」
「まぁそうなったら、約束通りテメェはうちの組の肉便器だがなぁ♡」
「それでもいいなら言ってみろよ。負けさせて下さい。肉便器にして下さい。って♡」
背後から逞しい雄にホールドされ、乳首こね回しと同時にアナルに与えられる肉棒アピール。そして前からも雄ちんぽで、アクメ直前感度のメスおちんちんへの甘々濃厚キッスが与えられ……♡ いわば前にも後ろにも腰が逃せないおちんぽサンドイッチ状態。限界感度まで昂った体にこんな仕打ちを与えられ、負けを促す言葉責めを吹き込まれ、葵の心がいよいよ音を立てて崩れ始めた。

