小説

美人若旦那武蔵君【お客様と秘密の子作りごっこ/中年ちんぽで輪姦ガチアクメ♡】

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R18/モブ×守屋武蔵/♡喘ぎ/淫語

旅館で働く武蔵君は、お客様からも同業のおじさん達からも大人気♡度重なるセクハラでムラムラさせられた状態で客室に連れ込まれ、ドスケベ生ハメ子作りサービス開始♡さらに寄り合いでは知り合いのおじさん達に群がられ、次から次へと中年ちんぽのオモチャにされてしまう…♡
DLsite/FANZA

お客様と秘密の子作りごっこ♡ サンプル

 京都は祇園の一角に、一軒の温泉宿がある。
「ようこそお越しやす。お荷物お預かりいたしますね」
 その玄関先で今まさに、従業員が宿泊客を出迎えていた。客はスーツを着たビジネスマンといった風体で、それを出迎えているのは女性の仲居ではなく、着物と前掛けを身に着けた若い男だった。艶やかな黒髪を後ろに軽く流し、つんと切れ長な目元は少し鋭いが、涼しげで着物がよく似合う。中々の器量よしである。
 彼はこの旅館の跡取り息子で、名前を武蔵という。若女将ならぬ若旦那だ。
「あのっ、これ良かったら召し上がってください」
 スーツケースを預けた男が、もう一方の手でいそいそと紙袋を差し出した。ぱっと、武蔵の表情が綻ぶ。
「わ、千疋屋やーん! おーきに。休憩時間に頂きますね~」
「喜んでもらえて嬉しいです!」
「こちらこそ、ご贔屓にしてくれるだけで嬉しいのに、毎回お土産まで頂いてしもて申し訳ないなぁ」
「そんな全然! 若旦那さんが出迎えてくれるだけで旅の疲れが吹っ飛ぶんで!」
「おだててもお夕飯の品数は変わらへんで。ほな、お部屋にご案内致しますね」
 冗談を口にしつつ踵を返すと、宿泊客の男もにこにこと笑いながら後に続いた。
 武蔵は宿泊客からの評判が良く、こうやって各地からの土産物を貢がれる事も珍しくなかった。一般的には女性がするイメージが強い仕事を、男ながらにやっているという時点でまず目を引く。その上、仲居達に可愛がられて育った自己肯定感から来る自然な愛想の良さと、両親のいいとこどりをした整った容姿、女性をお手本に仕事を覚えた品のある所作等がウケて、観光雑誌にも取り上げられる程の人気ぶりなのだ。
 女性は勿論ながら男性客にも武蔵のファンは多く、「若旦那さんが居るから」という理由で宿を選んでくれる客も少なくない。その上仕事もテキパキとこなすし、細かな気配りが出来るし、外国人観光客に対しての英語もバッチリ。後を継がせれば安泰間違いなしの、文字通りの看板息子である。
 ただ、客に人気がありすぎるが故に、ちょっとした問題もあって……
「ちょっ、ちょっ、ちょお! 武蔵君大丈夫やった!?」
 客を部屋に通して戻って来ると、仲居の一人が血相を変えて駆け寄ってきた。大丈夫かと聞かれた所で、そもそも何を心配されているのかが理解できず、眉を寄せつつ小首を傾げる武蔵。
「は? 何が?」
「いやさっきめっちゃお尻触られてたやん! ああいうのハッキリ止めてって言わなアカンで!?」
 仲居の言葉に、武蔵が検討のついたような表情になる。そう、問題とは、男性客からやたらセクハラを受けてしまう事だった。
 気立てのいい着物美人の若旦那を、客の男達が放っておくはずがない。何とかその気にさせて、旅疲れでムラつく雄マラの面倒を見させたいと、尻を揉んだりいやらしい手つきで体を撫でたりはしょっちゅうだ。女の仲居相手にすると問題になりそうな事も、男が相手ならちょっとやそっとでは騒がれないだろうと気が大きくなり、欲望剥き出しで大胆に迫ってくる。しかも武蔵がそれに対して危機感を覚えないものだから、仲居達、別名武蔵のセコム達は気が気でないのだ。私達の可愛い武蔵君に何かあってからでは遅いのだ! と。
「ああ……ええてええて。女でもあるまいし、あんなん一々気にしてたら日が暮れてまう」
「でも」
「あ、でもあんたらがそういうのされたら俺に言いや? ちゃんと注意させて貰うさかいにな。こういうのは女より男が言うた方が効くやろ」
「(男前! 好き!)」
 ナチュラルなイケメンセリフに顔を覆って項垂れてしまう仲居。小さい頃から成長を見守ってきた武蔵がすくすくとイイ男に成長してくれた事が、嬉しいような、照れくさいような、不思議な心持だった。
 
(中略) 
 
「ふー♡ ふー♡ 仕事終わりの汗の匂い最高だぁ♡ 俺が勃起ちんぽ押し付けてたの、まさか気付いてないはずないですよね? それなのにこんな時間にノコノコ部屋に来たって事は、もうそういう事ですよね!♡」
「っ、あ、あの、やっぱ軽くシャワー浴びてから……!」
 男は武蔵を部屋に連れ込むなり強引に壁際に追い詰めて、覆い被さりながら首筋に顔を埋めて大きく呼吸を繰り返してきた。さすがに羞恥心が刺激され、なんとか身を捩って逃れようとするも、尻に両手を回してがっちりと抱え込まれた状態で、体重をかけられれば抜け出せるはずもなく。
「こんっなちんぽにクる匂いぷんぷんさせてるのに、シャワーなんて勿体ない事させるわけないじゃないですか! はーっ♡ はーっ♡ あぁ、堪んねぇ……♡」
 雄臭い手つき尻肉をまさぐりながら、早くもガチガチになっているペニスを回しつけられる。首からねっとりと舌が這い上がり、下品な音を立てて耳朶を舐め回す。部屋に入った途端、ケダモノのように性急な動作で追い詰められ、その溢れんばかりの性欲に武蔵の方もあてられてしまいそうだった。
(あぁ……体熱っ……♡ こ、こんな♡ こんな求め方されたらぁ……♡)
 じゅぱっ♡ じゅぱっ♡ ちゅくちゅくちゅくちゅく♡ ぬぼっ♡ ぬぼおっ♡
 脳まで響く耳舐め音が脊髄をぞくぞく粟立たせる。臀部に食い込む指先と、布越しでも熱さが伝わるようなおちんちんアピールも相まって、否応なしに体の発情スイッチが入れられてしまう。瞳がとろんと潤み、腰振りにあてられて気持ちよくなった股が左右に開いて、腕はしがみつくように男の背中へと。
「んっ♡ んううぅ♡ みみ、やめ♡ ぁっ♡ だめえぇ……ッ♡♡」
「はぁっ……いけないいけない。連れ込めたのが嬉しくて興奮しすぎちゃいました……♡ ゆっくり優しく抱いてあげなきゃね……♡」
 ねとぉ……♡ 唾液の糸を引きながら、耳朶から舌が離れていく。「耳が弱いの?」「感じやすいの可愛いね」なんて囁かれながら、雄臭い手つきで体をまさぐられ、布団へと誘われる。
「ん、んん……♡」
 キスをしながら着物をはだけられ、薄い襦袢の上から温度の高い手のひらが体のラインをまさぐる。指先が乳首をコリコリと引っかけて、細く引き締まった腰を撫で回し、足の付け根を摩って股を開く事を催促する。舌を絡め合いながら感じる部分への愛撫を与えられて、自然と足が広がってしまう武蔵の下着を、男の指が引っかけた。
(あ♡ ぁ…♡ 俺、こんなに……♡)
 下着を擦り下されると、ペニスの先端が当たる部分の布地に、今しがただけでこうなったとは説明しがたいチーズのような白っぽい汚れがこびりついていた。その上からさらにセックスの期待に溢れた我慢汁がたっぷりとコーティングされ、鈴口との間に淫らな糸を引きながら離れていく。仕事中も無自覚に性感を煽られていた自身の体の状態をまざまざと見せつけられ、また、いやらしく下着を汚している事を知られた羞恥も相まって、武蔵の頬に赤みが増した。
「ああ、何ですかこれ……♡ ふふっ、女の子のおりものみたいだね♡ 若旦那さんはいつもこんなエッチな汚れこびりつかせながらお仕事してるの? 女性も沢山居る職場なのに、いけないんだぁ……♡」
「ちが……今日はたまたま、ん……♡」
「そっかぁ♡ 今日はたまたまムラムラしちゃう日だったんだね♡ こんな本気汁みたいな汚れつけるって事はもしかして排卵日かな? だからおちんちん欲しくなってホイホイ客室上がり込んじゃったのかな~?♡」
 排卵日なんてあるワケないやろこの変態が!! 頭の中で悪態をついてみるものの、体は男の愛撫に身を捩ってしまう。下着から解放されて解放感に震えるペニスを扱かれて、手コキの快感に息づいてしまうアナルも指先で悪戯される。

中年ちんぽで輪姦ガチアクメ♡ サンプル

 本日は地元の観光協会の寄り合いの日だ。いつもは千尋が顔を出す集まりなのだが、「これも仕事のうちやから、お前一回行ってこい」と促され、武蔵が向かう事となった。
「こんばんは~」
 武蔵が顔を覗かせると、中で好き好きに過ごしていた面々が意外そうな表情を見せる。
「おお、何や坊が来たんか」
「オトンに行って来い言われてん」
「着物のまま来たん?」
「今日忙しいねんて。この後また旅館戻らなアカンさかい、着替えるのも面倒やろ」
「調理場は千尋おらんと回らへんし、旅館の方は女将さんがいればええし、抜けた時の穴が一番小さい武蔵が回されたんやろ?」
「ちゃいます~! 苦肉の策でめっちゃ役に立つ若旦那が駆り出されてます~!」
 からかわれて憎々し気な表情を見せる武蔵に、どっと笑い声が上がる。家の仕事柄、飲食や宿泊を始めとした商売人と関る事が多く、ここに居並ぶ顔も武蔵の事を小さい頃から知っている人間ばかりだ。
 ふんと鼻を鳴らした武蔵が、空いている座布団に腰かけながら、先程から小脇に抱えていた包みを開いた。
「これ、オトンからな。会議終わったら皆で食いて言うてたわ」
 現れた重箱には、酒に合いそうな懐石料理が詰め合わされていた。わらわらと周囲に集まってきた男達が目を輝かせる。
「おおっ、忙しいのに律儀なヤツやな~」
「仕事のついでに作るさかいそんな手間でも無いみたいやし、気にせんでええと思うで」
 会議と言っても決算報告や予算案の審議が行われる形式的なものなので、皆どちらかと言えば、終わった後に各々が持ち寄った酒や肴で一杯やる方を楽しみに集まっていたりする。ちなみに武蔵も小さい頃、終わった後のご馳走目当てで千尋にくっ付いて行った事もある。
 そんなこんなで、会議自体はいつも通り何事もなく終了。さて本来の目的だと、皆が食事や紙皿を用意し始める中、武蔵の隣に座っていた男がしなりと太腿に手を乗せてきた。
「見たで。また雑誌で特集されてたなぁ。あんなエエ写真使てもろて。お客さん増えたんとちゃうん?」
「え? あぁ、まぁ、ぼちぼち……」
 帰り支度を引き止めるように話題を出し、少しばかりやらしい手つきで西陣の生地に包まれた膝をすりすりと。
 先日、京都の観光雑誌に武蔵が取り上げられたのだ。「人がもてなす京都のお宿」と題した特集で、様々な宿泊施設の一押しスタッフを紹介するというもの。ただ、「武蔵の存在は集客力になる」とは雑誌社も理解しているらしく、他施設よりページを割き、写真もプロのカメラマンに依頼したものを使ってレイアウトを組んでいた。本人としては若干気恥ずかしいのだが、仲居ら始め周囲の反応は上々だったし、雑誌を見て来てくれたお客様も居たりしたので、結果オーライといった所か。
「でもああいう風に取り上げて貰た分、期待外れにならへんように頑張らななぁ……つかさっきからその手は何やねん! やめろ!」
「何や固い事言うなや~。おっちゃんと武蔵の仲やろ~?」
「おっ、武蔵の分のコップが出てへんやんか。こっちにも持って来て~」
 そうしている間にあれよあれよと目の前にコップが置かれ、酒がなみなみと注がれていく。膝に悪戯する男の反対側も別の男に陣取られてしまい、肩を組まれてガッチリホールド。面倒くさいオッサン共を前に、思わずため息を零す武蔵。
「この後旅館戻らなアカン言いましたよね?」
「なんやなんや。それでも千尋の息子かいな。アイツあれやろ? 忙しい時にはむしろ景気づけに一杯くっとやってから仕事始めるやろ?」
「いや、あの肝臓お化けと一緒にしんといて欲しいし、オトンも仕事前には飲まへんわ。どんなイメージやねん」
「まぁまぁ、とにかく酒の付き合いも出来るようになった方がええで~。ほら、女将さんに何か言われたら俺らのせいにすればええから。それより坊いい匂いやな~♡ やっぱ綺麗どこが居ると楽しいな~♡」
「もうあんたらほんまウザイ! そういうのしたいんやったらコンパニオン呼べや!」
 べたべたと絡まれながら強引にコップを握らされ、どうにもこうにも口をつけないと納得してもらえそうもない雰囲気だ。舐める程度に飲んで誤魔化して、テキトーな所でおいとましよう。鬱陶しい男達をあしらいながらそう結論付け、武蔵は杯を傾けた。
 酒が注がれた際、一人の男がコップの中にタブレットを落としていた事には、気づかぬままに。
 
 ◆
 
 それから三十分も経たずして、武蔵は酔いつぶれて男の肩にしな垂れていた。頭がクラクラして回らず、体中が熱っぽい倦怠感に包まれて、脈が早まり呼吸も荒くなっている。父親程でないにせよ、武蔵自身も酒に弱い訳ではないのに、コップ一杯飲むか飲まないかのうちにこの状態だ。一体何が起きているのか、本人は自分の体の変化についていけずに戸惑うしかない。
(何か、これ、おかしい……)
「武蔵どないしたん~? 酔っぱらってしもたんか~?」
 ただそんな困惑は武蔵だけのものだったようで、肩を貸している男は、やに下がりつつ当然のように腰に手を回してきた。引き締まった感触を確かめるように数回往復した後、尻まで下りてぎゅっと指を食い込ませ、いやらしい手つきでぐにぐにと。その雄臭い触り方に、武蔵の体の芯はきゅんっと反応を返した。「やめて」なんて言いながら、膝をもじもじと擦り合わせてしまう。そんな様子を嗅ぎつけて、たちまち赤ら顔の男達が周囲を囲み始めた。
「おっ、い~い感じに効いてきたやんか」
「酔っぱらってる坊も可愛いらしいな~♡」
「ちょっ、武蔵は俺の肩がいいって言うてんねん! 外野が手ぇ出すなや!」
「たまたま隣に座ってただけで何をいい気になってんねん!」
「はいはいお前ら喧嘩すんなや。武蔵が物欲しそうにしてるんやから、気持ちよくしてやらへんと可哀想やろ~?」
 四方八方から手が伸びてきて、性欲を持て余した中年のねちっこいセクハラお触りが開始された。耳を擽られおとがいをたどられ、首筋に唇を落とされて胸板を弄られ、くすぐったがる腰を逃がさないぞとばかりに左右から撫でまわし、股の付け根を開かせて、内腿から尻にかけてを幾人もの手のひらが我先にと揉みしだく。
「ぁ、あ……ッ♡ くぅぅ……♡♡ や……♡ やめ、ろやぁ……っ♡♡」
 武蔵が弱弱しく喘ぎつつ少しの抵抗を示しても、そんなものは男たちのスケベ心に火をつけるだけだ。
「しかしお前、よぉ媚薬なんて持ってきてたなぁ」
「いや千尋からな、今日は武蔵寄こすからよろしくなって言われたさかい、じゃあよろしくしたろかな~と思って持って来てん」
「ははっ、ゲッスぅ♡ 千尋のヤツ絶対こういうつもりで言うてへんやろぉ~♡」
 一気に空気が卑猥になり始めた中、武蔵の耳に気がかりな会話が滑りこんできたが、もはやそれに対して深く考える頭も、言及する余裕も残ってはいなかった。若くて張りのある肌を好き好きに弄ぶ手の動きに、体が疼いてドキドキと昂っていくばかり。
(あかん……こんなん、早く止めさせんとあかんのにぃ……♡ 体重い……動かへん……ちんぽウズウズする♡ もっと触って欲しくなってるぅ……♡)
「この坊、素面やとアホみたいに空手強くて危ないさかいになぁ。これぐらい大人しくさせとけば、安心してやりたい放題出来るな」
「腕っぷしも気ィも強いけど、体さえ動かへんかったら可愛らしいモンやないか」
「大きなってからは千尋にしか似てへんと思ってたけど、黙っとけばやっぱ明ちゃんの股から出てきたん分かるなぁ。別嬪の遺伝子ちゃんと入ってるわ」
 そこで一人の男が徐に武蔵の背後に回り込んだ。件の媚薬を持ってきたと言う男である。男は腕の自由を奪う形で胴体を抱きすくめ、左右に開いた股に太い足を回してがっちりとホールドした。大股開きの恥ずかしい体勢のまま、為すすべなく着物がはだけられていく。
「うわっ、スケベやな~!♡ もうヌレヌレなの丸わかりやん♡」
「やらしい乳首の色しやがって! 男のクセにそんなん隠し持ってるとかエロすぎやろ!♡」
 武蔵のペニスは、媚薬の効いた状態でのセクハラおさわりのおかげで感じきり、早くも涙を流してフル勃起♡ 窮屈そうに下着を押し上げて、天辺にヌルヌルの染みを作って発情アピールしていた。しかもちょうどいい事に、エッチに濡らしている事が分かりやすいグレーの下着なのだ。その光景は見る者の劣情を酷く刺激した。そして胸の頂では、乳輪がぷっくりと盛り上がり、乳頭を突き出して存在を主張するエロ乳首が男達を誘い込んでいる。布越しの刺激ではなく、早く摘まんで弾いてチュウチュウ吸い付いて下さい♡ と、体をさらに疼かせるための愛撫を待ち望んでいるようにも見えた。
「さぁて、じゃあまずはこのエロ豆からやな~♡ 武蔵の乳首吸いたいヤツ居るか~?♡」
「ひぃん!♡♡」
 背後の男がぷりぷりの乳輪を摘まみ上げると同時に、喉奥から媚びた声が上がり、布の中のペニスも打ち震える様子が見て取れた。しかし、ねっとりと絡みつく視線のせいでさらに切なくなっている丸出しの股座は放置したまま、くにくにと乳首を揉みしだいてメス発情を促進する男。乳首責めによってとろんと表情を甘やかせ、下腹部を跳ねさせる武蔵の様子を目の当たりにして、周囲からは俺が俺がとの申し出が重なった。
「皆乳首吸いたすぎやろぉ♡ 武蔵のオッパイは二個しかあらへんで~?」
「ほんなら、皆で順番に回せばええやん!」
「はぁ? 嫌やわそんなん。武蔵の乳首は吸いたいけど、オッサンらの唾でビショビショなのとかゴメンやで」
「じゃあ公平にジャンケンで決めよや」
「賛成!」
「絶対負けへん!」
 酔っ払いのテンションとスケベ心の相乗効果で、乳首おしゃぶり権をかけたじゃんけん大会が開始された。最高の余興が始まったとばかりに盛り上がる男達を眺めながら、武蔵の背後を陣取っている男が再び乳首を虐めだす。
「ほぉら♡ 見てみ♡ 武蔵のおっぱい吸いたくて、おっちゃんらがバカみたいにじゃんけんしてんで♡ 皆性欲剥きだしでギンッギンや♡ 武蔵のこのエロおっぱい、今からあいつらのおしゃぶりにされてしまうねんで~♡」
「んっ……♡ やら♡ ひあぁ♡ おしゃぶり、やらあぁ♡ んぅぅ……♡♡」
 既に硬くしこってしまっている乳頭を、上下にゆっくり押し倒しながら、たまにぴんぴんと弾いたり、かと思えばいやらしく突き出ている様子を叱咤するように無理矢理奥へ埋めさせたりとやりたい放題。さらに、真っ赤に染まった耳にまで、舌をつぽつぽ抜き差しし始める。無遠慮な水音のせいで、官能でとろけていた脳味噌にさらに靄がかかっていく。
「取れそうなくらい吸われてしまうんかなぁ?♡ グミみたいにカミカミされてしまうんかなぁ?♡ それとも、ゆ~っくりヌールヌールって舐め回されてしまうんかなぁ?♡ 武蔵はどういう風にされたいん~?♡♡」
「はーっ♡ はあぁあっ……♡♡ へんなこと、いうなあぁっ♡ はあっ♡ あああっ♡ みみっ、やめてえぇっ……!♡♡」
「よっしゃ勝った!! ってお前、何勝手に武蔵とイチャイチャしてんねん!!」
「ええやろ別に。そもそも俺が薬持ってきたおかげでお前ら全員ええ思い出来てんねんぞ?」
「うっ……それは……確かにあるけど……」
「そんな事よりほら、さっきよりオッパイがぷりぷりになってんで~♡ お前らがじゃんけんしてる間におしゃぶり用乳首にしといてやったんや。思う存分吸い付きや♡」
 男が見せつけるように乳首を摘まみ上げると、どこからともなくごくりと生唾を飲み込む音が聞こえてきた。じゃんけんの間もずっと指責めされ続け、すっかり男達の性欲を満たすために温められた勃起乳首へと、左右から呼吸も荒く唇が近づいていく。
(あぁ♡ 吸われちゃう♡ ちくび、すわれちゃ……ッ!?♡)
「んおおぉおッ!?♡♡♡」
 ずぞぞぞぞぞぞぉっ♡♡♡ いきなり熱烈なバキュームおしゃぶりをきめられて、堪らず武蔵が首を仰け反らせた。

(製品版へ続く)

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美人若旦那武蔵君♡(二作品パック)
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DLsite/FANZA

こちらもおすす
乳首がスケベ臭い兄ちゃんを捕まえて、海上ちんちん相撲してやった♡
乳首がスケベ臭い兄ちゃんを捕まえて、海上ちんちん相撲してやった♡
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