小説

男性妊活-男性のための一か月射精管理妊活プログラム♡-

letm_official
R18/モブ×守屋千尋/♡喘ぎ/淫語

妊活中の千尋さんは、産婦人科医の提案により射精管理を行う事になる。射精禁止のまま繰り返される、男性医師によるエロ診察の数々……。子作りのため、妻のために、夫として頑張るけれど、心とは裏腹に体はどんどんメスの快感に目覚めていってしまう……。
BOOTH/DLsite/FANZA

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「えっ、次の排卵日って……一か月後までって事ですか!?」
「はぁ、そうなりますねぇ」
 驚愕を滲ませた千尋の言葉に、男性医師はさも当然の如く頷いた。
 ここは明が不妊治療で通院している産婦人科。なかなか子供を授からない二人に対し、というか千尋に対し、医師が提案したのである。「次の排卵日まで射精管理をしてみませんか?」と。
「いやそれはさすがにちょっと……」
 まだ二十代も半ばの男にとって、一か月の禁欲はいくら何でも地獄すぎる。しかしそんな千尋の気など知らず、医師は「試されて授かったご夫婦も多くいらっしゃいますよ」と淡々と述べた。
「それに、不妊治療は女性のものと考えていらっしゃる方も多いようですが、子供は二人で作るものですからね。男性も積極的に協力する事で女性にも安心感が生まれますし、女性が精神的に満たされている方が妊娠しやすくなるのは確かですね」
「それは……まぁ、そうかもしれませんけど……」
「先生めっちゃいい事言わはるやん!! 世の男らに聞かせてやりたいわ~! ほらほら、アンタもアタシばっかりに任せっきりじゃあかんよ? 妊娠しぃひんのは女が悪いみたいな風潮変えていかなあかんわ~」
「別に女が悪い言うてへんやん! 現にこうやって病院付き添ってるし随分協力的やと思いますけどねぇ!?」
 端正な顔立ちのこの担当医師がお気に入りの明は、すーぐ先生の味方に付きたがるし、やたら先生の事を持ち上げたがる。今回に限らずあまりに自分とはタイプの違う男ばかりに騒ぎ立てるものだから、一度疑問に思って「何でその男の好みで俺と結婚したん?」と聞いた所、「好みすぎる男と一緒に生活なんてしたら、気ぃ抜かれへんくて疲れるやん。あんたくらいがちょうどええねん」と。そ、そうですか。
「とにかく、そういった意味でも一度試されてみてもよろしいかと……。ただ私も同じ男として尻込みする気持ちも分かりますし、最終的にはご主人の判断にお任せしますが……」
 ちらりと明の様子を伺うと、「まさかやらないとは言わないだろうな」という圧の籠ったジト目を向けられている。これは拒否出来ないパターンだ。やりたくないなんて言ったら、向こう一週間は機嫌が悪くなるし、チクチク刺され続けるし、何かにつけて「結局私ばっかり頑張ってる」って言われるパターンだ。それはしんどい。それは避けたい。千尋は結婚してから嫌という程学んでいた。家内安全、それが何よりだと。
「……分かりました……頑張ってみます……」
 
 
 とはいえ、素人がいきなり射精管理しようとした所で、本人の意思だけに任せていては絶対に続かない。まずは病院と協力してやっていく事となった。
 鍵は病院に預かって貰う形でこまめに通院し、貞操帯の掃除も兼ねての経過報告を行う。担当医師は「最初は慣れなくて戸惑うかもしませんが、私も全面的に協力するので安心して下さいね」と言ってにこりと笑っていた。協力して頂けるのは有難いのだが、他人に鍵を握られるのが怖いような、恥ずかしいような、なんとも言い難い気持ちである。ちなみに明はといえば、貞操帯に覆われた旦那の股間を見てげらげらと大笑いだった。誰のためにやってると思ってんねん。泣きたい。
 当然この一か月は、セックスは勿論の事オナニーも禁止。次の排卵日まで徹底的に精液を溜める事になる。普通に考えてあり得ない。精通してから今まで、一か月間禁欲した経験など勿論ない。とりあえず明の手前了承はしたものの、続けられる気がしないし、ある程度でギブアップさせて貰えるんじゃないかなぁ……なんて、希望的観測もあったりした。だって一か月て。坊さんやないねんぞ。つか今時坊さんでもここまで禁欲しぃひんぞ。知らんけど。
 お互い子供は好きだし、望んでいるし、夫婦生活を送る上で自然と子宝にも恵まれるものだと思っていた。それがまさか、自分が妊活のために射精管理する日が訪れようとは……。人生って、何が起きるか分からへんもんやなぁ。洗い終えた調理器具を片付けつつ、重苦しい溜息を一つ。
 そんな千尋の肩に、ぽんと手が置かれた。
「千尋どうしたどうした~溜息なんかついて~」
「あ……先輩」
 立っていたのは何かと面倒見のいい板場の先輩だった。仕事を丁寧に教えてくれるのは勿論の事、板場に入りたての頃、必要以上にいびり倒されていた千尋に味方してくれたり、努力を正当に評価してくれたりと、態度がサッパリしていて好きな先輩の一人である。
「まかない美味かったで。また腕上げたなぁ、ご馳走さん」
「はぁ、おおきに」
「何や褒められてんのに嬉しくなさそうやな。明ちゃんと喧嘩でもしたん?」
「そんなんで一々機嫌損ねてられませんて」
「せやな! いつもの事やもんな!」
 そう言って快活に笑う男。こちとら全くテンションが上がらない状況のため、笑い声が耳に煩くてげんなりとしてしまう。
「あのぉ、少しお聞きしたいんですけど、先輩んとこって普通に子供出来ました?」
「ん? 普通とは?」
「不妊治療とかしぃひんと」
「あーうん。せやな。気づいたら嫁が妊娠してた」
「羨ましい限りですねぇ。どんだけヤリチンやったらそうなるんですか?」
「お? さては喧嘩売ってるな?」
「いや喧嘩は売ってませんけど……」
 かくかくしかじか。千尋は愚痴半分に不妊治療の経緯を話した。
「うわ、エグイな~。不妊治療ってそんな事までするん? それはさすがに同情するわ」
「でしょ?」
「今何日目なん?」
「三日目で、今晩病院行きます」
「へぇ~。やっぱしんどいか?」
「……言わせへんといて……」
「あっはっはっはっは!!」
「笑てはりますけど本人必死なんでぇ……」
 そもそもまず、股の間に慣れない異物がくっついているのが気になって仕方がない。お手洗いも今まで通りいかず、先端の隙間から女みたいにチョロチョロと出す事しか出来ない。夜に手癖で股間に手を伸ばそうものなら、勃起すら出来ない事実を突きつけられて悶々してしまう。その上蒸れてムズムズするし、勃起しそうになる度締め付けが痛いし、性欲を感じる事すらも貞操帯に咎められているような感覚だった。とにかく何かにつけて屈辱的で、この三日間、単純にオナ禁するよりよっぽど辛かった気がする。
(あぁもう、何かこんな話してたらまたムラついてきた……)
 図らずももどかしい感覚を思い起こしてしまい、ひっそりと太腿を擦り合わせる千尋。しかしそんな千尋の気など知る由もない男は、笑いながら尻たぶに手のひらを打ち付けてきた。
「ッ!?♡」
「じゃあ何か? お前今も貞操帯してるん? めっちゃウケんねんけど! なぁなぁちょっと見してや~」
「見せるわけないでしょ!?」
 本気で引っぱたかれた訳でも、性的な動作で触られた訳でもない、冗談半分のじゃれ合いのようなものだった。それなのに、振動が股の間を伝わって、下腹部を切なく脈打たせた。
「えー? ええやん俺とお前の仲やんか~♡ 見して見して~♡」
「ん、もうベタベタしぃひんといて下さいきしょい!!」
 思いもよらぬ感覚に困惑しつつも、これはマズイと絡んでくる先輩を引っぺがす。それから自分の体に起きた事を気取られぬよう、慌てて勝手口に向けて踵を返した。
「おーい、どこ行くん〜?」
「飲み物買うてきます!」
「へんな人に着いてったらアカンで〜」
「お気遣いどーも!!」
 からかい半分の注意を遮る形で、荒っぽくドアを開閉して外に出る。途端、路地裏に吹く湿った風がひやりと頬を嬲り、自分の顔が熱を持っている事に気付かされた。アルミ板に背を預け、はぁっと一息。胸元を握り締めると、心臓がドクドクと早鐘を打っていた。
(……今、先輩に触られただけで勃ちそうになった……)
 
 
 そしてその日の夜。早めに仕事を上がった千尋は、件の病院へと訪れていた。待合室のソファに一人腰かけていると、通院している女性達に不思議そうな目でチラチラと眺められている気配を感じる。そりゃそうだ。隣に女が居るならまだしも、男一人で産婦人科。俺でも思う。アイツ何しに来てんねん、と。
「守屋さ~ん、守屋千尋さ~ん」
「はいはい」
 そんなこんなで、若干の居心地の悪さと、婦人科で名前を呼ばれる違和感に耐えながら診察室へ。中では、オフィスチェアに腰かけた担当医が、カルテに目を通している最中であった。
「こんばんは。お加減いかがでしょうか?」
 丸椅子に腰かけると、開口一番、様々な事を纏めて詮索出来る便利な言葉で問いかけられた。お加減、と言われても、体調が悪いわけでもなし。何をどう説明すればいいかよく分からず、「ええと、まぁ……」と、ハッキリとしない返事を返す千尋。
「貞操帯の着け心地は? 痛くなったりしませんでしたか?」
「え、っと……痛みは無いです」
「痛みは、って事は、痛み以外に何か気になる事がありそうな言い方ですけど。気になる事あったらおっしゃって下さいね」
「……その、用を足しづらいのと……あと、たまにムズムズするっていうかモヤモヤするっていうか……ええと……」
 男同士とは言え深い仲でもない相手に、「ムラついて困ります」とも言えず、適当な言葉で遠回しにお茶を濁す。だが医師はすぐに察しがついたようで「ああ」と口元に小さな笑みを浮かべた。
「要するに、オナニーもセックスも出来ないので性欲が溜まって辛いという事ですか?」
 そしてハッキリと一言。突然の確信をついた質問に羞恥を感じつつも、その通りであるため、首を縦に振るしかない。
「そうですか。三日で辛いって事は、以前は毎日のようにオナニーされてたんですね」
「へっ!? いや、そ、そういう訳じゃ……」
「別に恥ずかしい事じゃないですよ。まだお若いですし、それくらいあって当たり前ですから」
 淡々とした声と共に、カルテに細かい文字が書き連ねられていく。まさか自分のオナニー事情でも記されているのだろうかと思うと、さらに顔に血が集まっていくのが分かった。
(うぅ……恥ずかしい、恥ずかしい、恥ずかしい……!)
 視線を落としながら、きゅっとズボンを握りしめる。
「はい。じゃあ処置するので、ベッドの方どうぞ」
「しょ、処置? 処置って、何を」
「貞操帯を外してペニスを綺麗にしないと。あと、どうしても不衛生になりがちなので、炎症等を予防するお薬も塗っていきますからね」
 そう説明する医師の手には、いつの間にか小さな鍵が摘ままれていた。ゆらゆらと揺れるそれを目にした途端、きゅんとペニスが脈打つ。
(外して貰える……嬉しい……!)
 腰元から上がってくる甘い期待に、思わず喉が上下する。しかしいくら何でもこの浅ましさを気取られたくはない。ドキドキと胸を鳴らしつつも、表面上は努めて冷静を装いベッドへと向かっていく。
「ズボンと下着下ろして、足開いて下さいね~」
「はい……」
 下半身が丸出しになった状態で乗り上げ、控えめに足を開いた。するとすぐに「寝転んで、もっと大きく開いて下さい。膝がベッドに触れるくらい」と指示が入った。そんな恰好になる必要性がよく分からないが、指示に従って早く貞操帯を外して貰いたいという欲求の方が数倍強かった。言われるままに寝転んで、蛙が仰向けになっているような格好で、くったりと足を開いていく。
「はい、お上手ですよ~」
 全く嬉しくない誉め言葉を聞きつつ、恥ずかしさを誤魔化すように、きゅっと目を瞑った。
 金物が擦れる音の後、程なくして締め付けが取り去られていく。ペニス全体が覆われている訳ではなく、金属が骨組みのようになったタイプのものなのだが、それでも外された時の解放感は格別だった。ひっそりと吐息を一つ。ああ、出来る事なら、このまま、外されたままの状態で帰りたい……。
「ん……ッ」
 なんて風通しのよい感覚に浸っていると、萎えている竿がふにりと持ち上げられる。
「ちゃんと清潔にされてますね」
「あの……風呂とかで、出来る限りは……」
「そうですか。いい心がけですね。特に炎症起こしている様子もないかな……」
 薄いゴム手袋に包まれた手のひらで、先端を撫でたり、裏筋を辿ったり、左右に動かしながらじっくり視線を注がれたり、まじまじとペニスの状態を検分されてしまう。たかが三日、されど三日。禁欲生活で刺激に飢えていたペニスが、視線と手の動きを敏感に感じ取り、ヒクリヒクリと律動し始めた。
(やば、やばッ……今そんなに触られたら……!)
「あ~、おちんちん勃っちゃいましたね~」
 どうする事も出来ず、手に弄ばれるままに、竿が芯を持ってしまう。
「あっ、あの……ごめんなさぃ……」
 語尾をすぼめながら、顔を覆って謝罪する千尋。しかしその間にも医師は手を留めず、むしろ先ほどよりも熱の籠った動きで執拗にペニスを嬲り始めた。
「大丈夫ですよ。この治療ではよくある事ですからね」
「ぅ、う♡ んん……♡」
「あ~でも勃起すると少し汚れ溜まってるの分かりますね~。このカリの辺りとか、しっかりお掃除しておかないといけませんね~」
「ひっ……♡」
 カリ首に柔らかく湿った感触が触れる。脱脂綿だ。
「では汚れをゴシゴシしていきますからね」
「ん、ッ……♡ う、く……♡」
 消毒液だろうか。脱脂綿が滑った場所にすうすうとした感覚が広がっていく。性的な快感だけでなく、清涼感による快感も同時にもたらされ、処置中にも関わらず思わず悦に入ってしまいそうになる。
(気持ちいい♡ カリと先っぽゴシゴシって……♡ あ、ぁ……裏筋も、もっとやって欲しい……っ♡)
 肉棒は大喜びで刺激を受け止めて、ヒクヒクと身震いをし始めた。脱脂綿に弄ばれて、竿にどんどん血が回り、先端が赤く充血して過敏になっていく。奥の方で熱が燻るのを感じ、尿道をじわじわとせり上がったそれは、先端から雫となって顔を覗かせた。ぷくりと溢れた我慢汁を脱脂綿が拭き取り、コチョコチョと鈴口の割れ目に悪戯して離れていく。その刺激に耐え切れずまたすぐに粘液が滲んでは拭き取られ、滲んでは拭き取られ……。終わりのない刺激に、千尋の内腿がもどかしそうにくねった。
「うーん、先っぽ拭いても拭いても出てくるなぁ……処置でこんなに濡れてしまうなんて、さすがにエロちんぽ過ぎますねぇ。ここまでの方なかなかいらっしゃいませんよ?」
「う……でもっ♡ こんな、っ♡ こんなん、されたらぁ……!♡」
「ああ、でも個人差がありますしね。つまり守屋さんはおちんちんが敏感で濡れやすくてエッチな気分になりやすい人なんですよね。その分日常生活で貞操帯に締め付けられる事も多いと思うので、多めにお薬塗って炎症を予防しておかなきゃいけませんね」
「う……うぅ……♡」
 顔から火が出そうな羞恥を感じる言葉の連続に、シーツに頬を擦って身悶える事しか出来ない。
 一方男性医師はと言えば、である。
(ああ、可愛いなぁもう)
 千尋が顔を覆っているのをいい事に、愉悦の表情を隠そうともせず、ねっとりと視線を注ぐ男。実はこの男、ゲイセクシャルなのだ。医師である事には違いないが、好みの人旦那を見かけると、治療と称してたぶらかし、エッチな悪戯を行う悪癖があった。
「じゃあお掃除し終わったので、次はお薬行きますね~。最初は少しヌルヌルしますけど、吸収されていきますから大丈夫ですよ~」
 そう言って、新しい脱脂綿にたっぷりと液体を纏わせていく。この液体も、薬なんてのはただの建前。本当はエッチな気分を促進する催淫ローションなのだ。
 張り詰める裏筋にヌルヌル脱脂綿を触れ合わせ、ゆっくりと上下に行き来させながら竿を一周なぞっていく。それからカリ首の段差をくるくると辿ったり、ぴんぴんと上下に弾いたり、適宜ローションを追加しつつしっかりと染み込ませていく。
「ココは特に汚れが溜まりやすい部分なので、しっかりと塗って行きますね」
「んひ……っ!♡」
 鈴口に片手を添えた男は、濡れた割れ目をくぱぁ、と左右に抉じ開けた。奥に息づく尿道口まで届くよう、弱い粘膜には特に重点的に催淫液を塗り込んでいく。
「ひ♡ ひんっ♡ そこ、や……♡ んんっ……!♡」
「ほらまたエッチなお汁溢れてきてますよ? ちんぽもビクビクしてて落ち着きがないから塗りにくいなぁ。ねぇどうなってるんですか? 少しはちんぽ濡らすの我慢出来ないんですか?」
「ちが♡ なんか、ちんぽ熱くてぇ♡ 勝手に、ヒクヒクって、なってしもてぇ……!♡ こんなっ♡ 三日も、我慢してるのに、こんなのっ……!♡」
「も~仕方ないなぁ……じゃあオナニーしますか?」
「……へっ!?」
 まさかの提案に、弾かれたように顔を上げる千尋。
「……まぁ、射精はダメですけどね。でも、私の指示の範囲内でしたらペニスを扱いて気持ちよくなっていいですよ。どうします?」
 しかし、千尋の困惑と期待を全て見透かしたような笑みを浮かべ、医師の男はそう言った。
 人に見られながらオナニーするなんて恥ずかしいけど、射精出来ないのはつらいけど、脱脂綿で中途半端に弄られ、さらに媚薬を仕込まれてしまった体はもう疼いて仕方なかった。三日間我慢したものを、思いっきり握って扱けるのだ……。そう思うだけで、はっはと呼吸が荒くなる。
「し、したい、です……♡」
「そうですか、では、ペニスを握って大丈夫ですよ。ああ、体勢はそのままでね。よく見えるようにしておかないといけませんのでね」
 足を左右に大きく開いた恥ずかしい格好のまま、他人に視線を注がれつつ、そっとペニスに手を伸ばした。握りこむと思った以上に熱を持っていて、動かさないうちからドクンドクンと大きく脈打っているのが分かる。
「では、ゆっくり扱いていきましょうね。ゆーっくり、上下にシコシコして下さい」
「んぅ……♡」
 思いっきり扱いてしまいたい衝動を我慢して、医師の指示通りの緩慢な手コキを開始した。たっぷりと塗られたローションがいい具合にヌルヌルと手を滑らせて、堪らない快感をもたらしてくる。
(気持ちいい♡ 三日ぶりのちんぽコキ♡ きもちいいっ♡ あぁ、でも……足りひん……♡ もっと思いっきり……♡♡)
「あっ、あの……♡ もっと、っ、はやく……扱いて、いいですか……?」
「もっと早く扱きたいんですか?」
「ッ……う……扱きたいです……♡」
 浅ましいオネダリに、やれやれといった表情で首を振る男。
「仕方ありませんね。守屋さん、おちんちんがエッチなので辛いんですよね。特別に許してあげますよ」
 その言い方さえ、圧倒的に本能が優位となった千尋にとっては、気分を盛り上げる要素の一つに過ぎなかった。「ありがとうございます」と、許可に対して小さく礼を述べてから、思いっきり竿をコキ下ろして自慰に耽っていく。
「ふ♡ ふぅ♡ う♡ んんっ♡♡」
「ふふ……いつもそんな風に扱いてオナニーしてるんですね♡ 結構激しめがお好きなんですね♡」
「んん♡ ぁっ、いわへん、といてぇ♡♡」
「でも嬉しそうに腰浮かせてますよね? 恥ずかしいのもお好きなんですね?」
「く、ふぅぅ♡♡ ちが♡ っ、ちがう、けどぉっ♡♡」
 ちゅこっちゅこっちゅこっちゅこっちゅこっ♡♡ 淫音と共にさらにペースが早くなっていく。溜まった快感が膨れ上がり、下腹をジリジリと焦がしだす。その感覚を堪能していると、いよいよ奥から込み上げてくるものがあった。イきそう。イける。もうこのままイってしまえば……。
「はいストップ! 手、止めて下さいね~」
「ッ……!♡ は、い……♡」
 しかし、絶頂へと向かっていた千尋は、医師の鋭い制止の合図ではっと我に返る事となった。もっと扱いていたい欲求を押しとどめ、非難がましく律動する竿から必死の思いで手を離す。途端、拾い集めていた快感の波がすうっと引いていってしまい、名残惜しさだけがきゅんきゅんと下腹に纏わりついた。
(もっと……♡ もっと扱きたい♡ もっと♡ もっと♡ もっと……♡♡)
「あれ? 何か物足りなさそうな顔してますねぇ~? もしかしてもっとシたいんですか?」
 愉快そうな口元も、意地悪い声色も、治療の範疇から外れているように思えた。だが、もうそんな事はどうでも良かった。疼く肉竿を慰めたくて仕方なくて、男に対してうるりと媚びた目線を絡め、腰をひくつかせつつ頷く。その仕草に、男が静かに滾った様子を見せた。
「じゃあ欲張りな守屋さんのために、寸止めちんぽコキ治療繰り返しましょうか♡ 私が指示して管理してあげるので、一緒に寸止め頑張りましょうね♡」
 あくまで寸止めを強調しながら、千尋の膝に乗り上げる医師。そうやって絶対に足を閉じれない状態にした後、何と上半身の衣服を捲り上げ、すりすりと乳首を撫で摩り始めた。
「ちょ……なんで、そんなとこ……♡」
「口だけだと反応が遅れちゃう場合があるので、乳首でもお知らせした方が正確なんですよ。乳首を優しく触っている間はちんぽ扱いてオーケー。ただ私が乳首を抓り上げたらちんぽコキ止めの合図です。分かりましたか?」
「ひぁ……う……うぅ……わかり、ましたぁ……♡」
 乳輪をカリカリ引っ掻かれるこそばゆさと、抓り上げられる痛み。説明と共に与えられた刺激によって、引っ込んでいた乳頭がぷくりと顔を覗かせてしまった。先ほどのローションで滑りを帯びた人差し指と中指が、勃起乳頭を摘まんで優しくクリクリ転がし始める。
「ふ、う♡ う、うぅ♡ ん、くうぅ♡」
 男に伸し掛かられながら、大股開きの恥ずかしい体勢で、乳首扱きによってオナニーの手綱を取られるという何とも倒錯的な状況。だが、優しく胸の頂を弄られながらそうしていると、ペニスが一層ぞくぞくと打ち震えて、気持ちが良くて堪らなかった。ゆっくり、じっくり、オナニーの快感を味わいたいと思うのに、手の動きがみるみる早くなっていってしまう。
(なんかっ……♡ 乳首されると、腹の奥からヘンなのくる……ッ♡ こんなの知らへん♡ 乳首しながらオナニーなんて、知らへんかったのにぃ……!♡♡)
 連動する乳首とペニスの快感に戸惑いつつも、根本から先端まで大きくストロークする手コキが止められない千尋。激しい動きとどんどん溢れる我慢汁のせいで、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が鳴り響く。
(あっ、あっ♡ また気持ちいいのきた♡ ゾクゾクってきてるっ♡♡ きたっ♡ きたぁっ♡♡)
「はい、ちんぽコキやめ!」
「い゛ッ!!♡♡」
 陰嚢がせり上がり始めた所で、乳輪が伸びる程強く乳首を引っ張り上げられた。突如与えられた鋭い痛みに、思わず手が止まってしまう。
「じゃあ一旦手をベッドにおろして下さいね」
「ッ、ふ♡ うぅっ……は、い……っ♡♡」
 しかし、千尋が大人しく手を離しても、男は乳首を抓り上げたまま戻そうとしなかった。
「あっ、あのっ♡ ちくび、っ、いつまでっ……!♡」
「おちんちんのビクビクが落ち着くまでずっとこのまんまですよ♡ ほらほら、早くちんぽ落ち着けないと、おっぱい伸びちゃいますよ~?♡」
「ひっ、やだ♡ ん、んんっ……ふぅっ♡ ふうぅっ♡♡」
 抓った乳首を、さらに指で擦り潰すように刺激を加える男。痛みと、その奥にあるチリチリ燻るような感覚で、なかなかペニスの痙攣が治まらない。結局一分ほど、ずっとおっぱい抓りをされ続けてしまった。
「ようやくエロちんぽ落ち着きましたね~♡ じゃあまた手コキ再開しましょうか♡ ほら、抓られて赤くなっちゃった乳首、やさし~くクリクリして慰めてあげますね♡」
「んひっ♡ ひっ♡ それ、だめっ♡ んんっ、く、ひうぅ♡♡」
 こりゅっこりゅっこりゅっこりゅっ♡♡ ジンジン疼く乳頭を、ぬるぬるの指で優しく丹念にシコられる。その刺激は一度目とは比べ物にならなかった。おっぱいを甘やかされる快感をオカズに、再度自慰へと耽っていく。
(気持ちいい♡ きもちいいっ♡ ちくびもちんぽもゾクゾクして気持ちいいぃ♡♡ あぁぁ♡ こんなのまたすぐ寸止めさせられる♡♡ 我慢♡ 我慢しなきゃ……♡♡ きもちよくなるの、我慢、しないとダメなのにいぃ……!♡♡)
 射精出来ないというのに、完全に射精に向かうような手の動きで、一心不乱に手コキを続けた。鼻からは悩ましい呼吸音が抜け、ちらちらと赤い舌を覗かせる唇は、唾液でだらしなく濡れそぼり始める。根本から先端まで甘い電気がピリピリと駆け上がり、腰元が、背筋が、官能のあまり浮き上がる。
「はいストップ!」
「ひ、あ゛ぁっ!♡♡ あっ♡ あっ……♡♡ ッくふうぅぅ……♡♡」
 しかしそこで乳首が抓り上げられた。突如快感の波から放り出され、射精を期待しきったペニスは非難がましく首を振り、先走り汁を垂れ流した。
「ふっ、う、うぅ……♡♡ せんせぇ、こんなの、無理ぃ♡ もおイきたい……♡」
「こーら、お股くねくねさせてもダメですよ♡ 頑張ってちんぽ落ち着けて下さいね♡ それともオナニーお終いにしますか? アクメ直前の気持ちい~いおちんちんシコシコここで終わりにする? そしたら後は貞操帯つけてお家に帰るだけですよ? また数日オナニーはオアズケですよ?」
「うぅ……♡」
 こんなの泥沼だと分かっているのに、続けても射精させて貰えないのに、でもこんな状態で放り出されてまた禁欲生活が始まるなんて耐えられなかった。ふるりと首を横に振る。目先の快感を餌にされ、止め時を見失っている様子を見て、男が愉快そうな表情を浮かべた。情欲をなみなみと湛えた目つきだった。
「じゃあ、守屋さんが満足するまで、ずーっと寸止めちんぽコキ続けましょうね♡」
 
 そこからは延々と、ねちっこく乳首を責められながらのイキ我慢オナニーをさせられ続けた。
 そんな事をしても性欲は慰められるどころかどんどん増していくばかりで、もどかしさと熱さがジクジクと股の間を蝕み続けている。そしてその辛さをなんとか鎮めたくて寸止めオナニーに没頭し、さらに体がグズグズに熟れていくという悪循環。優しく握って上下に撫でるだけで、痺れるような快感を覚える程敏感になった肉棒を、少し扱いては手を離し、少し扱いては手を離し、ずっとそれの連続だ。他人に手綱を取られ、命令されながらの惨めなオナニーを何度繰り返したか分からない。
「はい、おちんぽコキやーめ♡」
「っひくうぅぅッ!♡♡ はーっ♡ はーっ♡ ふうぅぅ……ッ♡♡」
 ぎゅうぅぅっ♡ 乳首を抓りながらの制止命令に、びくりと千尋の背が仰け反った。もどかしさと熱で潤み切った表情で、呼吸を弾ませながら射精寸止めの辛さに耐える。
 休みなく弄られ続けた乳首は真っ赤に充血して、乳頭を尖らせるどころか、乳輪からぷっくりと腫れ上がってしまっていた。真っ赤な鈴口をクパクパ息衝かせながら律動するペニスは休みなく涎を垂れ流し、睾丸どころか尻穴までもテラテラと濡らして、シーツにも大きな染みを作っている。
「もうベッドがぐしょぐしょだ。こんなに我慢汁出したら、射精しなくてもスッキリしちゃったんじゃないですか?」
「ああぁ♡♡ やら♡ ちくびっ♡ ちくびゴシゴシしないれえぇえ♡♡」
 性欲を溜め込んだ体を追い詰めるように、男が抓り上げた乳首を捏ね繰った。最大限引っ張られた状態で、ばちんっ、と手を離し、そしてまた乳輪を伸ばしながら上へと引っ張り上げて擦り潰す。そんな扱いを受けているというのに、肉棒は甘い痺れに打ち震え、悦びの涙を零していた。発情した状態のまま気持ちよく弄られ続けた乳首は、すっかり快感を拾い集めるための場所に躾けられてしまっていたのだ。
「んおっ♡ おっ♡♡ ちくびのびるっ♡ ちくびらめっ♡♡ んひいぃっ♡♡」
(もうっ、もう無理♡ 無理ッ♡♡ イきたいイきたいイきたいっ♡♡ こんなんもう我慢できひんんッ……!♡♡)
 溜め込み続けた快感が臨界点を迎え、ついに許可されてもいないのにペニスを握りこんでしまう千尋。そのまま欲望に身を任せ、ぐちゃぐちゃに竿を扱き始めた。
「あっ、ちょっとダメですよ! ちんぽコキ我慢して! こらっ!」
(あぁぁっ、乳首抓られるのきもちいいっ!♡ もう無視してイく♡ もうイきたいっ♡ イク♡ イくっ♡ いくいくいくっ……!!♡♡)
 医師の制止にも耳を貸さず、一気に絶頂へと上り詰める。尿道口がくっぱりと開き切り、根本でぐるぐると渦巻く精液が暴発しそうになった瞬間……しかし凄い力で手を引き剥がされ、ベッドに縫い付けられる事となった。
「やっ……!♡ やらっ♡ やだあッ!♡♡ もうイきたい!♡ イかせてえっ!!♡♡」
「全く、奥様が子作りのために頑張ってるのに射精管理すら続けられないなんて……自分勝手なドスケベちんぽですね」
 身を捩って逃れようとする千尋の腕を頭上でまとめ上げ、どこからともなく取り出した革製の枷で拘束してしまう医師。さらにベッドのパイプに枷を繋いで、絶対に粗相を出来ない体勢へと持って行ってしまう。
「ッ!?♡」
 さらに、ぼろんっ♡ と、自身の極太肉棒を取り出して、官能に悶える千尋のペニスにずっしりと伸し掛からせたのだ。ドクン、ドクン、自分以外のペニスの脈動と熱さ、そして重量感のある雄竿に組み敷かれる被虐心が、一層狂おしく千尋の欲情を高めていく。
「あ……なに、っ♡ あぁっ……♡♡」
「我慢出来ないクリトリスみたいな根性無しちんぽは、ちゃんとした雄ちんぽでのお仕置きを受けて貰います」
 さらに医師は、千尋のペニスの根本、中腹、カリ首部分にリングを装着して戒めた。精液の通り道が入念に圧迫されてしまい、この状態では暴発での射精すら出来ないだろう。
「それっ!」
「んひい゛ぃ゛!?♡♡」
 べちんっ!♡♡ 千尋のペニスに向けて竿が振り下ろされた。限界まで張り詰めている竿全体に、振動と痺れ、そして甘い痛みが響き渡り、背筋を電流が駆け抜ける。
「そらっ!♡」
「おお゛お゛ッ!!♡♡」
「ほらっ!♡」
「ひお゛ぉ゛ッ!♡♡ やらっ!♡♡ やめぇえッ!♡♡」
「まだまだっ!♡」
「んおお゛ッ!♡♡ ちんぽっ! ちんぽキツいぃッ!!♡♡」
 べちんっ! べちんっ! べちんっ!♡♡ 重力の乗ったちんぽビンタが繰り返され、ガクガクと千尋の内腿を震わせた。溜まった快感が辛すぎる寸止めおちんちんを、さらに酷なやり方で嬲られて、もう股座がどうにかなってしまいそうだった。
「ちんぽキツイですか? じゃあこうやってちょっとだけ休憩させて~……♡」
「ほっ♡ ほおぉっ♡♡ おおぉッ~~~~♡♡」
 ぬりゅんぬりゅんぬりゅんぬりゅんぬりゅん♡♡♡ 舐め回すように裏筋同士を擦り合わせて、官能に痺れるペニスを甘やかす。それから、ねとぉ……♡ と、粘液の糸を引きながら腰を浮かせて……
「次は左右ビンタですよっ♡」
「お゛ッ♡♡ おひッ♡♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ んお゛おぉッ!♡♡」
 べちんべちんべちんべちんっ♡♡ 竿が左右に弾かれる往復ちんぽビンタ。先程よりも感覚の短い刺激に、下品喘ぎしつつのトロ顔が止まらない。
「我慢出来ない淫乱クリちんぽは、こうやって雄ちんぽでオシオキされちゃうんですからね! 分かりましたかっ!?」
「ひお゛ッ♡♡ んひいぃ゛ッ!♡♡ わかっ、わかりまひたあっ!♡♡ ちんぽ反省しましたあ゛ッ!♡♡」
「もう勝手にちんぽイキしようとしません、先生のちんぽに従いますって言って! 負けを認めて言うんですよっ!♡ ほらっ! ほらっ!♡♡」
「もお゛っ♡ かってにちんぽイキしようとしませんんっ♡♡ 先生のちんぽ、お゛っ♡♡ せんせぇのちんぽに負けまひたっ♡♡ このちんぽに従いまひゅからあ゛ぁっ!♡♡」
 負けちんぽ宣言を引き出して満足気な表情を見せた医師は、千尋の腿を持ち上げ、まんぐり返しの体勢で固定した。ぴったりと合わせた太ももの間に、自身の滾るペニスを挟み込む。
「じゃあこのまま私はスッキリさせて貰いますからね♡ 守屋さんのちんぽ躾に協力して硬くなっちゃったんだから、一発ヌかせて貰うのは当然ですよね!?♡」
「へっ!?♡ なんっ♡ んんっ♡♡ なんれっ♡♡ ひあぁぁあ♡♡ こんなん、ひどいぃっ♡♡」
 男が素股で腰を振る度、会陰部と陰嚢、そして肉棒がぬりゅんぬりゅんと弄ばれる。快感を溜め込む体をオナホのように使われてしまい、千尋はぱさぱさと髪を振って身悶えた。
「はあっ♡ はあっ♡ 負けちんぽのクセに口ごたえするなっ♡ 負けちんぽは雄ちんぽの言う事聞かなきゃダメなんですよっ♡ あ~裏筋ビクビクしてるの気持ちいいっ ちんぽ同士の疑似セックス♡ 守屋さんのおちんちん、私のちんぽでメスにされちゃってますよ~♡♡」
「ひおっ♡ あぁぁっ♡♡ ん、くぅ♡♡ やら♡ うぅぅッ♡♡ やだあッ♡♡」
 ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっばちゅっ!!♡♡ 激しい交接音が診察室に響き渡る。本番セックスさながらの淫音が、千尋の思考をさらに蕩けさせ、快楽の坩堝へと叩き落していった。
「はあっ♡ はあっ♡ スケベなトロ顔晒して最高ッ……!♡♡ イク♡ もうイきます♡ お腹に精液ぶっかけますからねっ!♡♡ しっかり受け止めて下さいねえッ!♡♡」
「ん゛ッ♡ んん゛ッ♡♡ んひっ♡♡ くう゛ぅぅうッ……~~~~~!!♡♡」
 股間で男のペニスが膨れ上がり、びくんびくんと大きく痙攣する。熱い精液が迸り、千尋の腹、さらには胸までびちゃびちゃと撒き散らされていった。
(精液あっつ……!♡♡ ちんぽの匂いすごい♡ 頭クラクラする……っ♡♡ こんなのされたらっ、もっと射精したくなるのにぃ……!♡♡ 先生だけズルい♡ ズルいぃ♡♡)
 当然こんな事をされた所で、千尋の欲が満たされる事は無い。昂り過ぎた情欲をどうする事も出来ず、ついには目尻からぽろぽろと涙があふれ始めた。満足気に腿からペニスを抜き取った医師が、泣き顔に興奮した様子で笑みを一つ。
「なーにもどかしそうに泣いてるんですかぁ? こういう時は、寸止めオナニーさせてくれてありがとうございます♡ ちんぽ幸せです、って言うんですよ♡」
「うぅ……♡ す、すんどめオナニー、させてくれて、ありがとうございます……♡ ひっく……♡♡ ちんぽ幸せです……♡♡」
「はい、よく言えました♡ これで本日の診察は終了ですので、頑張ってちんぽ萎えさせて、貞操帯つけてお家に帰りましょうね♡」
「あ、あぁぁ……♡♡ っう、ぐす……ふうぅぅ……♡♡」
 他人の精液でドロドロに汚れたペニスを戦慄かせ、耐えがたい切なさに涙を零す千尋。こうして、乳首での性感に目覚めさせられ、寸止めオナニーでたっぷり発情させられた挙句、この担当医師に逆らえないのだという事実を体に教え込まれてしまったのだった。

(製品版へ続く)

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男性妊活
妊活中の千尋さんは、産婦人科医の提案により射精管理を行う事になる。射精禁止のまま繰り返される、男性医師によるエロ診察の数々。子作りのため、妻のために、夫として頑張るけれど、心とは裏腹に体はメスの快感に目覚めていく……。
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